スポーツジム併設のテニススクールの魅力

スポーツジムに併設されているテニススクールは、初心者から上級者までさまざまなレベルに応じて楽しみながらスキルをアップすることができるようになっています。
初心者向きの入門クラスでは、基本的なショットの正しいフォームを身に付けてすぐに簡単なラリーができるようにインストラクターが指導してくれます。
初中級クラスでは、正しいフォームを意識して打てるようにし、ダブルスの基本的なルールや動きが理解できるようになります。
中級クラスでは、ストローク力を身に付けてダブルスの基本フォーメーションの習得を目指します。
中上級クラスでは、ショットやフォーメンションにさまざまな応用が利くようにします。
上級クラスでは、ショットのコントロール力を高めて実際の試合に必要となるテクニックの総合的な向上を図ります。

スポーツジムに併設されているテニススクールは、施設面でも充実していて、ナイター設備がある屋外コートはもちろんのこと、全天候型のインドアコートを持っているところもあります。雨や暑さ、寒さに左右されないだけでなく、シミやシワの原因となる紫外線を浴びることなくテニスを楽しむことができるため、美肌に敏感な女性にもおすすめです。さらに、テニスで汗を流したあとに、スパやサウナなどでリフレッシュすることができるのもスポーツジム併設のテニススクールならではのメリットです。

テニスのダイエット効果

ダイエット効果ダイエットの効果を目的としてスポーツジムを活用する方も少なくありません。テニスはプレイを楽しみながらダイエットもできるスポーツであるため、体型を気にしている女性にもおすすめです。相手が放つボールはいつ、どこに飛んでくるかを予測することはできません。コートの端から端までボールを追いかけて全力疾走するため、相当な運動量となります。前後左右、斜めに動くだけでなく、小刻みなステップやジャンプ、瞬間的な猛ダッシュなど、有酸素運動のなかでもジョギングなどとは全く違った筋肉を使うことになります。

テニスラケットはモデルによっても異なりますが約300gの重量があります。握り続けるためだけでも握力を使いますが、スイングをしてボールを打つ際には二の腕や肩、腰の筋肉を使います。ウエストをひねるツイスト運動を自然に行うために腰がくびれます。また、バックハンドでボールを打つことによって背中の筋肉を鍛えることができ、サーブやスマッシュ、バレーなど複数の打ち方があるため、筋肉運動のバリエーションも豊富です。ラリーでは、無酸素運動と有酸素運動を繰り返し行うことになるため、高い引き締め効果を得ることができます。瞬間的に動き出すことが大いため、第二の心臓といわれるふくらはぎを鍛えることができ、血行促進や基礎代謝力向上に大きな効果があると言えるでしょう。

スポーツジムで人気のテニス

スポーツジ有酸素運動ムは、ウエイトトレーニングやエアロバイクなどで筋トレや有酸素運動をするばかりでなく、ダンスやヨガなどのバリエーションに富んだスタジオプログラムとともにゴルフやスイミングなど、ひとつのスポーツによるパフォーマンス向上のためにも活用されているものです。なかでも、性別や年齢、体力に関わらず万人に人気となっているのがテニスで、錦織圭選手の世界的な活躍によっても飛躍的にテニス人口が増加しています。
テニスはほかのスポーツと比べて運動強度を個人のレベルに合わせることができる、全身を使った運動でバランス力や心肺機能を向上させることができる、脳を活性化させ、ボールを思い切り打つことでストレス解消を図ることができる、などのさまざまなメリットがあります

スポーツジムに併設されているテニススクールには、キッズスクールもあるように、子どもから高齢の方にいたるまで、プレイの質やスタイルによって自分に合わせて無理のない運動をすることができます。同じ球技でも、野球やサッカー、バレーボールやバスケットボールなどは全てチームプレイであるため、メンバーが揃わないと楽しむことができません。その点、テニスはシングルスの場合、相手が一人いれば試合が可能です。また、テニススクールには会員が数多くいるため、一人だけで参加してもダブルスで試合することもできます。比較的狭いコートのなかで、スイング、ラン、ストップを連続的に繰り返すことから心肺機能が強化され、日常生活でばててしまうということもなくなります。